YAMIC、星国船主向けの50000DWT MRタンカープロジェクトが完了

2026-01-08

1月7日、揚子江グループのYAMICにて竣工した次世代グリーン環境対応型50000DWT MR タンカー「JAL SITARA」号をがシンガポール船主向け引き渡しました。同社向けシリーズ6隻目のMRとなりました。

「JAL SITARA」号の主要目は全長183.00m・幅32.30m・深さ19.10m、計画喫水11.00mです。本船は2024年12月下旬に鋼材加工を開始し、2025年11月中旬に試運転を実施しました。各種の試験データはいずれも研究開発の設定目標を上回るものとなっております。

6日、YAMICは本船の命名引渡式を盛大に実施。ゴッドマザーのShraddha Karnati女史、スポンサーの鈕文珏女史、Bothra Group Managing Director V.C. Bothra氏、CEO Suresh Kumar氏、ロイド船級社大中華エリア外国船主チーム経理のDimitrios Chalas氏、揚子江船業グループ副総経理兼当社総経理宋書明及び、従業員などが命名引渡式に出席しました。

Shraddha Karnati女史は本船を「JAL SITARA」号と命名し、スポンサーの鈕文珏女史はシャンパンによる儀礼を行いました。ここに爆竹と汽笛は鳴り響き、龍と獅子はともに踊り、楽しい雰囲気の中で命名式が始まりました。本船の順調かつ安全な運航をお祈りいたします。本船は、乗組員全員に安全と幸福を、船主様には幸運と富を、ロイド船級社とYAMICに栄誉をもたらすことを心から祈っております。

1月6日午前、「JAL SITARA」号はの引渡契約書が無事署名され、当プロジェクトが円満に完了しました。彼女の順調かつ安全な運航をお祈りいたします。