YAMICがカナダ船主向けに建造した80,000DWT型 セルフアンローダー船「CSL KANATA」号を引渡

2025-12-22



9月28 日、揚子三井造船 (以下「YAMIC」) がカナダ船主向けに建造した2隻目の80,000DWT型 セルフアンローダー船「CSL KANATA」号が竣工、初航海に向けて無事出航しました。

「CSL KANATA」号の主要目は全長229.00m・幅32.26m・深さ20.15m、計画喫水14.40mで、ABS船級社に入ります。本船は2024年10月下旬に鋼材加工を開始し、2025年4月中旬に船台入りし、6 月下旬に進水し、同年 11月23日試運転を実施しました。各種の試験データはいずれも研究開発の設定目標を上回るものとなっております。

12月18日、船主代表のAndrew Lennox氏、揚子江船業グループ副総経理兼任当社総経理宋書明及びCFO石丸雄次に出席しました。

彼女の順調かつ安全な運航をお祈りいたします。